じらふ長居ボランティア募集!

こんにちは! じらふ長居の金本です☆

子どもと関わることが好きな方! 将来、児童分野に興味がある方! ボランティアに関心がある方!

じらふ長居ではそんなボランティアさんを募集しています! 3歳~小3ぐらいまでの子どもたちと一緒に遊びませんか??

ご連絡お待ちしておりま~す♪ じらふ事務所携帯080-5816-4697

☆じらふ長居のご紹介☆

みなさん、こんにちは☆ じらふ長居の金本です。

じらふ長居は、大阪市委託の専門療育をメインで行っています。 内容は、ASD自閉スペクトラム症)の診断を受けたお子様(3歳~小3)を対象にコミュニケーション支援を行っています。 親子でお越しいただき、1回1時間、年間20回の個別療育、また保護者研修10日を受けていただいています。

また9月からは、集団療育「ぱぴぷぺKids」をスタートします。 毎月第1,3火曜日10時30分~11時30分、3歳〜就学前までのお子様、受給者証をお持ちの方が対象です。

ぜひ興味関心のある方は、お気軽にじらふ長居までご連絡ください~♪

じらふ長居事務所携帯 080-5816-4697

オガリ作業所 GWにじゃんぷ班大改装!!

こんにちは。新年度が始まり、オガリでは新体制のスタートとなりました。コロナ禍の中で重苦しい情勢とはなってはいますが、そんな中、感染対策と支援の両立を目指して、GWにじゃんぷ班の大改装を行いました。

 

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スタッフで意見を出し合って「とりあえずやってみよう!!」という事で個別スペースの拡充を図ってみました。もともとじゃんぷ班は外部刺激が苦手なメンバーさんが多かったので、不要な刺激を減らし落ち着いて過ごせるスペース作りが喫緊の課題でありました。

 

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これが絶対良い!という正解はありませんが、感染対策を講じながら、試行錯誤しながら実践に励んでいきたいと考えております。

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学びの場の必要性と、制度への疑問

〇障がいのある方の高等部卒業後の進路について。

これまで、卒後後の進路というと、就労という選択肢が中心だったように思います。就労の形は、一般就労、就労継続支援A型、就労継続支援B型、生活介護等を利用し、様々な選択肢が増えてきています。

それに併せて、就労以外の進路選択肢として、近年、【福祉型専攻科】も増えつつあります。

 

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〇【福祉型専攻科=学びの場】とは。

当事者の「もっと学びたい」「青春したい」という想いと、ご家族の「障がいがありゆっくり育ってきた我が子・・・。高等部卒業したら働くしかないの?障がいのない姉は楽しそうな大学生活を送っているのに、同じ我が子なのにこの子には選択することもできないの?」という想いを発端に、高等部卒業後に当事者が学ぶことができる活動場所として、社会福祉制度を活用して出来ました。(=以下、【学びの場】)

 

活動場所の運営は、社会福祉制度の自立訓練、生活介護など、それぞれの事業所の特性に併せてされています。その中でも、自立訓練という事業を活用して、【学びの場】の実践をされている事業所が多数を占めています。理由としては、自立訓練の制度であれば、受給者証が発行された方であれば、誰でも【学びの場】に参加できるからです。

 

障がいがあってもなくても、重度の方も、軽度の方も、みんな青春を輝かせる時間はとても大切な時間です。【学びの場】では、2年~4年ほどの期間を使って、活動の実践を行なっています。(事業所によって活動の年限は異なります)

 

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グループワークの様子

〇【学びの場】の課題

【学びの場】で利用されている自立訓練という制度には、2年間という利用期限があり、最長1年間は利用を延長することが可能です。

ただ、自立訓練は、元々、長期間入院されていた方が、社会で生活するために必要な「訓練」を実施する期間、として創られた制度であるため、「利用期間の延長」=「訓練が期間内では上手くいかなかった」と捉えられてしまいます。

そのため、3年目として、利用期間の延長を申請する利用者が多くなると、事業所が訓練を上手く出来なかったと考えられてしまい、事業所に入ってくる収入が減額になってしまう現実もあります。

 

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つみき入学式の司会

【学びの場】とうい場所が大切だと感じている人は、たくさんいるにも関わらず、通常の2年間でも事業所に入る収入が低く、広がらないのが現状です。

また、人員配置は6:1と定められており、6人の利用者に対して1人のスタッフ体制となっています。

最近では【学びの場】が大切であるということが、大阪府では認識され始めてきました。大阪府のホームページにも【学びの場】の事業所情報が掲載されるほどです。しかし、自立訓練のスタッフ体制では重度の方を受け入れるための人員は確保されず、事業所が身を削ってアルバイトを雇い、重度の方を受け入れる事業所も出ています。

収入と支出のバランスがとれないことも、【学びの場】が広がらない要因ではないのかなと感じます。

日本は誰でも・・・障がいある、ないに関わらず同じ教育が受けられる権利が保障されていますが、教育の場では専攻科(高等部を卒業してから通える学校)の設立が進んでいません。

 

社会福祉の制度の中で、障がいのある方の学びを大切にしていきたいという想いがある方や、事業所が、【福祉型専攻科=学びの場】の活動を適切に運営できる日が来ることを願いながら、今日も学生たちと楽しい時間を共有し、仲間と一緒に心地よい負荷を経験し、私自身学んでいきたいと思います。

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ふだんの暮らしを考える

ガリ作業所では重度の知的障がいを有する方が多数活動されております。今、課題となっているのは自宅以外の生活拠点をどう考えるのか??といった事です。自宅を出る理由としては、ご家族の加齢に伴いご本人へのケアが困難となった場合が大半ですが、その他では親の入院、他界、家族の虐待、本人の心身の大きな変化など、急を要する場合もあります。

 その際は多くの方が地域のグループホーム(以下、GH)を探されると思います。事実、住吉区で少しずつ整備されていっておりますが、GHも運営の問題(採算や働き手の確保等)も数多くあり、ニーズに対してはまだまだ整備が追いついていない側面もあります。

 また他には施設入所等もありますが、現在住んでいる地域より遠く離れてしまう可能性も高く、GHと同様に、希望する施設に容易に入所できない場合が大半です。

 オガリ作業所の利用者の中には民間のマンションで一人暮らしをされている方もおられます。中には支援区分6で行動面の障がいを有する方もおられ、居宅介護(ヘルパー)の重度訪問介護を利用しながら、地域での生活を望まれるケースも出てきております。ご本人やご家族からすると「生活環境が変われば不安になり、情緒や行動面にも何かしら支障をきたす恐れが…」という事もあり、実家から活用していた社会資源(店、病院、サービス事業所…)をそのまま活用しながらの生活を送りたい…といったニーズも多いです。オガリ作業所のご家族からもそのようなご相談をよく受け付けます。

 一人暮らしの課題としては①大家や管理会社、周辺住民の理解 ②地域資源や制度面の活用 が考えられます。特にヘルパーのサポートは特に重要となってくるのですが、常時見守りや支援を要する方への派遣時間数(通常で月301時間まで支給)が足りない事が多く、ショートステイを活用しながらの生活になる事が多いです。特にサービスのマネジメントを行うことが多い相談支援専門員からの緊急時の対応に関する相談も受けることが多くなっております。

 ふだんの暮らし(当たり前に自分の家で生活する)が、現行制度内では満足に送れない方も多く存在することはまだまだ大きな課題であると考えます。ご本人、ご家族と共にこの「ふだんの暮らし」についても向き合い考え続けていきたいと考えております。

ガリ・住吉総合福祉センター生活介護 責任者 大藪聡

 

 

 

地域と一緒に!~草木のお手入れやろうDAY~

さる、11月3日(火)にオガリ作業所事務所がある住吉住宅9号棟の北側スペースにおきまして、草木の伐採作業をおこないました。 9号棟の西側(駅側)にはオガリ作業所の駐車場があります。車両のちょうど真上に木の枝や葉っぱが伸びてきており、落ち葉や樹液で車両が汚れてしまい困っていました。

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開始前(Before)

 

そこで、住吉住宅自治会に相談したところ「草が伸びていて住民さんも困っていた」とのことでした。「じゃあ一緒にお手入れしませんか?」との提案に快く引き受けてくださり、9号棟と10号棟の住民さんにも呼び掛けて作業をおこないました。

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終了後(After)

 

伐採のための道具は自治会が貸してくださり、オガリ作業所の職員4名と自治会から2名の計6名で作業をおこないました。 作業の様子を撮影しましたので、どのように変わっていったのかぜひご覧ください! 作業風景はこちらから!⇒https://www.youtube.com/watch?v=e11fWdqLNvU ※インターネットの『YouTube(ユーチューブ)』にて「てんこもりすみよし」と検索すると見られます。